
RIDERS MODEL
| TARGET | フリースキー・パークライド |
| COLOR | パウダーホワイト |
| FLEX | フリースタイル85 |
| SIZE | 23.0~28.5 cm |
| LAST | 100mm / 26.5cm |
| INNER | INTUITION |
| INSOLE | Arch fit system |
| PRICE | 85.800円(INT- TEAM) 83.600円(INT- PRO) 83.600円(INT- CLONE) |

新素材が生み出す、革新的フレックス設計。
フリースタイルに求められるフレキシビリティとサポートを、ハイレベルで両立。インパクトゾーンには衝撃吸収アウターソールを搭載し、ランディングの衝撃を確実にコントロール。
足首まわりのフレキシブルな可動域が、ライダーのクリエイティブでしなやかな動きの連続性と、自然なスタイル表現を可能にする。
一度履けば、その自由度の高さに気づくはず。
※オーブンによるヒートカスタム可能シェル
※シェル素材の特性によりキズが付きやすくなっております。
雪上以外でのご使用はおやめください。
Rider’s Voice
■草刈皓介
【使用モデル】
FUTURE
私が6シーズンにわたり使用しているプロモデルが、この「FUTURE」です。
発売以来、GEN FACTORYの定番パークブーツとして多くのユーザーに支持されてきたモデルであり、私自身も長年愛用し続けています。
パークブーツには「柔らかさ」と「反応の良さ」という、一見すると相反する性能が求められます。
FUTUREは開発当初からその両立をコンセプトとして設計され、ジブやグラトリで必要な自由度の高い動きと、
キッカーや高速域で求められる正確なエッジコントロールを高いレベルで実現しています。
発売後も細かなアップデートを重ねながらバランスが見直され、現在では日本のパークシーンに非常にマッチした
完成度の高いブーツへと進化しました。
一方で、このモデルは特殊素材を採用しているため、一般的なブーツと比較するとシェルボリュームがやや低く、
フィット感はタイトです。
そのため、購入の際は信頼できる専門店でのフィッティングをおすすめします。
FUTUREはヒートカスタムにも対応しており、シェル加工やインナー成形を行うことで足型に合わせた快適なフィットを得ることができます。
適切に調整されたFUTUREは、長時間の滑走でもストレスを感じさせず、ライダーのパフォーマンスを最大限に引き出してくれる一足です。
■ 歌川創志
【使用モデル】
FUTURE
【一番良かったポイント】
軽さとフレックスのバランスが非常に良かったです。
柔らかすぎず、硬すぎず、パークからフリーランまで自然に扱える感覚がありました。
比較的柔らかめのフレックスですが、実際に滑ると頼りなさは全く感じませんでした。
むしろ足への負担が少なく、とても楽で、長時間履いていても快適です。
また、4バックルならではの安心感とホールド感もしっかりあり、軽快さと安定感のバランスが非常に良いと感じました。
特に印象的だったのはサーモインナーのフィット感です。足との一体感が高く、長時間滑っていてもストレスが少なかったです。
【前モデルや他ブーツとの違い】
これまでは、GENESISというもう一段硬めのモデルを使用していました。
正直、硬いアイスバーンや大きな地形、高速域で滑るシーンでは、GENESISの剛性感やレスポンスの良さに優位性があると感じます。
実際、自分自身も海外のビッグパークを滑ることが多かった時期は、GENESISのような硬めのブーツがスタイルに合っていました。
ただ、現在の自分の滑りにはFUTUREの快適性が非常にマッチしています。
妙高の柔らかいパウダーを流したり、パークをゆるく楽しみながら長時間滑るスタイルには、
FUTUREの軽さと扱いやすさがとても心地良かったです。
“攻めるための硬さ”よりも、“長く楽しく滑れる快適性”の価値を強く感じました。
今シーズンから履き始めましたが、いつもより長くパークで遊べる感覚がありました。
疲労感が少なく、最後まで楽しみながら滑ることができました。
【おすすめしたいスキーヤー】
・パークを長時間楽しみたい人
・足への負担を減らしたい人
・軽快に遊びながら滑りたい人
・柔らかめでも頼りなさを感じたくない人
・快適性とホールド感を両立したい人
特に「楽しく長く滑りたい」スキーヤーには非常に相性が良いと思います。

